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暮らしの中での幼児教育

暮らしの中での幼児教育

暮らしの中での幼児教育、情操教育

バスタオル

子育て中のお母さんは幼児教育について、いつ、何を始めたらよいかしら・・と関心が高いことでしょう。ここでは日常の暮らしの中で意識したい幼児教育についてご紹介します。

普段の暮らしの中で、幼児期の脳の発達にとても役立つものの一つとして、「お手伝い」があります。例えば買い物してきた物を、冷蔵庫、洗面所、食器棚に区別してしまう。テーブルをふいて食器や調味料を並べる。洗濯物を洗濯ばさみからはずしてたたむ、分類して洋服ダンスにしまう、などなど、家事にはそれぞれルールがあり、片付いたときの完成形があります。
それらは幼児の英才教育でよく使われているパズルやドリルと共通点があります。ルールを理解し、手先や頭を使って完成させ、達成感を得る。そして同じことを繰り返すことです。そのとき大切なのは子どもが楽しんで取り組むこと。家事に忙しいお母さんが「もう! 早くやってよ!」なんてイライラしていたら子どもはいやいやどころか、全くやる気をなくしてしまいます。
「これはどこにしまおうか?」、「わあ、きれいになったね!」、「はい、完成!」などと、子どもが楽しく取り組んで、終わったときに達成感を味わえるように演出してあげましょう。
初めはなにもできなくて、失敗が当たり前。でもちょっと上手にできたらほめてあげて、それを繰り返していきましょう。知らず知らずのうちに物事のルール性をみつけ、手先を使って行い、達成感を得ることで、脳によい刺激を与えます。そしてもちろん家がきれいになることは情操にもとてもよいことです。お花を飾ったり、インテリアを工夫したりと、さらに広げていってください。

子どもが家事に参加できる工夫も

子どものための「お手伝い」はただただ家事を覚えさせるのではなく、子どもが遊び感覚で参加できる工夫も大切です。
たとえば洗濯物を片付けるとき、引き出しにお母さん、お父さん、自分のマークがついていたり、ふきんや台ふきも子ども用に小さくてかわいいものを用意しておいたり、フローリングのお掃除では子どもが使える小さいサイズのモップを用意したり・・。ちょっとした工夫でお手伝いが楽しい教育タイムにもなってしまいます。

ファーストステップはおもちゃのお片付け

子どもが初めて体験する家事はおもちゃのお片づけ。面倒くさがらずに楽しめる工夫がほしいですね。
大切なポイントは完成形をイメージできること。ただただ散らかった物を見えなくするだけでなく、ぬいぐるみと乗り物を組み合わせたり、動物が絵本を読んでいるようにディスプレーしたり、ちょっとした工夫で楽しい目的意識を持てるようにするのも良いでしょう。

ばりばりくん.com のコンセプトは「親子のコミュニケーションを元気にする」こと。知育玩具として、親子で楽しく読み聞かせに使ったり、「ばりばりくんRoom」でダウンロードしたペーパークラフトを作ったりしていただくのはもちろんですが、バスタオルとしてのデイリーユースでも、お子さまに楽しく接していただきたいと思っています。お気に入り〝自分の〟バスタオルなら、お洗濯でもバスタイムでも楽しくなるはず。活躍の場がとても多い楽しいバスタオルですので、出産のお祝いにもとても喜ばれています。