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五感を使って脳を活性化させよう

五感を使って脳を活性化させよう

人間の感覚機能は一般に視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚の五感に分類されます。
小さいうちから良い音楽を聴いたり、薄く美味しい味に慣れることは子どもの成長によい影響を与えるといわれています。ここでは「触覚」に注目してみましょう。

赤ちゃんが不安で大泣きしているとき、お母さんが手をにぎったり、抱きしめてあげると落ち着いて泣き止むことがよくあります。また機嫌のよいときにほっぺをちょんと触ると、それだけでケタケタと笑い声を上げることも。赤ちゃんの触覚はきっと大人よりも敏感なのでしょうが、スキンシップは子どもだけでなく大人になっても、「心」にとって大切なものです。

また幼児期にはどろんこの感触や工作ののりのべたべた感、動物の毛の柔らかな感触など、様々な触感を体感しながら成長していきます。ところで、点字表示がついた駅の券売機に触ってみたことはありますか?たぶんほとんどの人はその文字の違いを指から簡単には読み取れないと思います。
触覚は使わないと鈍くなってくるのです。赤ちゃんの例のように、触覚は情緒の発達にも作用します。成長の過程で、触覚を大切に考えてあげたいですね。

生活の中でも遊びの中でも、「触って」みよう

赤ちゃんのための知育玩具では、やさしい触感の布絵本も人気です。
またぬくもり感のある木のおもちゃや、はめたり外したりするときの感触が楽しいブロックやパズルも手先の感覚を養います。少し大きくなると、遊びだけでなくお手伝いや外遊びでも触覚を刺激する機会を増やしていきましょう。

ふかふかの洗濯物をたたんだり、テーブルを台ふきでふいたり、野菜作りなどを通して土に触れたりなどなど・・・。お年寄りの方々にとって、手先を使う作業は脳の活性化にとてもよいことはよく知られています。それは子供たちにも同じこと。人差し指だけでなんでもできてしまうアプリも魅力的ですが、触感のことも考えて、のりやはさみを使う工作なども積極的に取り入れていきたいですね。

布えほん

ばりばりくん.com のおはなしタオルは大きな大きな「布えほん」です。セットになっているミニ絵本でストーリーを読み進めながら、大きなバスタオルの上のおはなしが展開します。ふかふかのやさしい感触と、バスタオルならではのダイナミックさ、しかけの面白さをお楽しみください。

ショップサイトでは楽しく作って遊べるペーパークラフトも自由にダウンロードできます。ぜひタオル絵本と一緒に作って遊んでください。また子どもはふかふかのタオルの手触りが大好き。お洗濯のあとは、お気に入りのバスタオルのお片づけを、お手伝いしてもらいましょう。