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子どもの想像力を育む

子どもの想像力を育む

子どもは周りの全てのものから、見て、聴いて、触って・・・、たくさんのものを吸収し、感じ取っていきます。そしてそれをもとにして、考える力、生み出す力いわゆる創造力を養っていきます。
豊かな発想力、創造力を育むには、子どもを取り巻く環境も大きな役割をはたしているのです。
家で聞かせる音楽や与えるおもちゃだけでなく、自然の中から吸収するものも大きな力です。

林の中で虫や木の実を見つけたり、砂で山を作ったり。そんな場所ではなにかを「隠す」ことも、子どもはわくわくしながら想像の世界を広げます。お絵かきや積み木、ブロック遊びも子どもの頭の中で大きな世界が広がっていきます。そんなとき大人が「〇〇を描いてごらん」などど、あまり誘導しすぎないようにしたいですね。

子どもの自由な発想を存分に広げてあげてください。そして最後にほめてあげましょう!
子どもの脳はほめられてうれしいときに、吸収力が増すといいます。ただし途中で無理やりほめて、子どもの発想を型にはめてしまわないようにしてあげてください。

情操教育にも大切な子育て環境

ピアノやバイオリンなどの音楽教育は、小さい時からの環境が大きく影響するということはよく知られています。親が聴く音楽を子どもが聴きながら育つと、楽器などを学ぶとき、知らず知らずそれが力になっていたりします。美術系アートの分野も同じことがいえます。赤ちゃんのときから目にするもの、耳にするものは美しいもの、心地よいものを心がけたいですね。

知育玩具と情操教育

子どもの脳の発達によいと、関心の高い知育玩具は、子どもが楽しみながら考える力をつけるおもしろいものがたくさん出ています。ところが中には知識を詰め込むことを優先し、色や絵が考慮されていないものもあります。

そんな身近なおもちゃからも、知能だけでなく、同時に子どものセンスも磨かれていくことを意識して、良いものを選んであげましょう。絵本などは長く読み継がれている人気の絵本を入門書として、お母さん自身も良いものを選ぶ目を育てていってください。

ばりばりくん.comではユニークなオリジナル知育玩具を販売しています。
バスタオルがお話と一緒に大きな絵本になるしかけも楽しいですが、その絵もすてきです。
たとえば「おおきな かぶ」「ジャックと まめのき」「ABCタオル」の絵を描いてくださった朝倉めぐみさんは、絵本だけでなく一般書や広告でも活躍中で、2014年夏にはドイツのグリム博物館で個展を開くほどの実力派。ヨーロッパの雰囲気を備えた絵は海外でも高く評価されています。

また海外からは、ばりばりくんのタオルをタピストリーとして子ども部屋のインテリアに使っているという、うれしいお便りもいただいています。ばりばりくんをお子さまの環境作りにもぜひどうぞ。