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子どもの脳を活性化しよう

子どもの脳を活性化しよう

最近テレビ番組で紹介されて話題になったので、ご存知の方も多いと思います。
脳科学者の先生方への質問、「12歳までに始めておきたい習い事は?」。
それに対する先生方の回答の一位は全員一致で「ピアノ」でした。目で見た楽譜を脳へ伝え、脳から指に伝え、耳で聴きそれを脳に伝える。そして同じことを繰り返し行う訓練をする。

これが子どもの脳の活性化にとてもよいというものでした。「脳を鍛える」と言うと、つい「お勉強」、「机に向かって」というイメージを持ちやすいですが、幼児期には手先を使う、身体を使う、耳で聞く等、感覚機能(五感)全てが脳に働きかけて、脳を育てていくのです。

脳を活性化するメソッドを家でも

幼児のための早期教育、英才教育の教室はいろいろありますが、家でもちょっとした遊びの中で、「脳の活性化」を取り入れてみましょう。

○「箸を使って器用さと集中力を育てる」

これは多くの幼児教室で取り入れられているゲームです。まず小皿を2枚用意し、片方にお豆(インゲン、大豆など)をいくつか入れます。お箸を使ってもう一枚のお皿に移し替えます。
お箸の正しい使い方が基本になりますが、手先の器用さ、集中力の訓練にとてもよいと言われています。お友だちやグループで「お豆レース」にするとさらに楽しめます。

○「手作りパズル」

絵本など、子どもが大好きな絵をカラーコピーします。そしてそれをいくつかのパーツに切り分けます。このときパーツの大きさを子どもの月齢に合わせて調節してください。(小さい子は大きなパーツに、大きい子は細かいパーツに)。そう、手作りジグソーパズルです。
元の絵をヒントに使え、年齢に合わせて難易度を決められるのでとても便利です。
コピーをとったら切る前に厚紙にしっかり貼っておくと長く使えます。

○「おりがみ・ペーパークラフト」

日本人ならだれでも子どもの時に遊んだおりがみや、作って遊べるペーパークラフトも、手指を使って脳に刺激を与えるよい教材です。おりがみの折り方やペーパークラフトは、ネットで楽しいものがたくさん出ています。ぜひ探してみてください。

○「リトミック」

音楽を聴きながら身体を動かすリトミックも楽しみながら脳に刺激を与えてくれます。
体操と歌が一緒になったものや絵描きうたはもちろんですが、お気に入りの歌に体操のようにフリを入れたり、数やABCの歌では文字を書きながら歌ったりと、いつものお歌にもプラスアルファしてみましょう。

ばりばりくん.com はユニークなオリジナル知育玩具のショップです。
商品の「おはなしタオル」「ABCタオル」はもちろんお子さまの脳の成長を考えて作られていますが、それだけでなく、ショップサイトの「ばりばりくんROOM」では、楽しく作って遊べるオリジナルのペーパークラフトやミニ図鑑など、自由にダウンロードできるフリー素材をたくさんご提供しています。

また「ABCタオル」ではタオルと同じ絵が動き出すABCソングの動画を、ショップサイトでご覧いただけます。ご家庭でぜひご活用ください。