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子どもの英語教育について

子どもの英語教育について

子どもの英語教育について

小学校では平成23年度から、5・6学年で英語の授業が必修化され、ネイティブの先生が教えています。文部科学省の資料によるとその内容は「音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標とする。」とあります。

読み書きを中心とする従来の教育の前に「英語に慣れる」〝会話脳“を作ることが目的なのですね。中学年、低学年から英語の体験授業を取り入れる小学校も増えてきており、幼児の英語教育の関心も高まってきています。

楽しいこと! そして正しい発音に触れること

では、幼児にとってどんな英語教育がよいのでしょう。まず赤ちゃんが母国語を話すようになる過程を考えてみましょう。全ての言葉耳から入ってきます。そしてそれを重ねていき、つぎに、聴くことばを真似して、自分の口から言葉を発していきます。

そしてもっと成長すると、自分の意思を言葉を使って発するようになっていきます。
幼児が英会話を習得するときの基本も、このように「耳から入る言葉を真似る」ことといえます。
ですから耳から入ってくる英語はとても大切。

リスニングは正しい発音の英語を選びたいですね。そしてなによりも楽しいこと!
単語をいくつ知っている、正しい言い方は・・・、というように無理やり詰め込みすぎることで、ストレスを感じたり、拒否反応を示しては折角の学習も台無しです。幼児期の英語は、楽しみながら遊びのひとつとして、自然に受け入れられるようになることを第一に考えてあげましょう。

英語が自然に口から出てくる環境作り

子どもの周りの見るもの、聞くもの、話すもののほとんどは、英語に置き換えられます。
ですから英語の教室に通うときだけでなく、普段の生活でも少しずつ英語を意識して取り入れてみましょう。家にあるおもちゃや果物、お料理を英語で言ってみるのもいいですね。

またアプリやYoutubeでも、楽しみながら英語に親しめるゲームや歌がたくさんあります。
これを機会にお母さんもご自身の発音を見直して、ぜひ一緒に楽しんでください。

ばりばりくん.comのABCタオルは、Aはapple、Bはbearと、アルファベットとかわいいイラストがプリントされたバスタオル(大文字、小文字の2枚)と、同じイラストのABCブックのセット。さらに、おそろいのイラストのオリジナル「ばりばりくん ABCソング」がサイトに用意されていますので、耳からもネイティブの発音を聴くことができます。

バスタオルはふかふかのコットン100%。生活のいろいろな場面で、タオルを使いながら、ABCに触れることができます。見て、聴いて、読んで、使って、歌って、遊べるABCタオル。ぜひお子さまのおそばに!